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「感動の会議!」徹底活用術
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このサイトでは、
「感動の会議!」(ディスカバー21発行)をテキストに、
会議の実践に役立つ情報を、順次ご提供していきます。
すぐに使える演習シート、参考文献、エピソード、
さらに専門的な応用技術・・・など、盛りだくさん。
なお、資料のダウンロード・解凍には、「エピソード通信」に記さ
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意ください。
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■01■会議診断シート
2010年7月14日UP 「感動の会議!」P2連動
私、Dr.テラは、コンサルタントして、20年間、さまざまな
会社の会議に出席させていただきました。
正直、会社によって、メンバーによって「質がぜんせん違う!」
ことに驚きました。
そこで・・・
あなたの会議を診断してみませんか?
添付資料をダウンロードして、10の質問に答えてみてください。
○が5つ以上ついたら、かなり重傷です(^^;)
仲間同士で答えてみると、会議に対するお互いの認識がわかるで
しょう。ぜひお試しください。 ダウンロードはこちらから!
【活用資料一覧】
■01■会議診断シート
■02■ゴールとルール、ビジョンと価値観
■03■会議の企画書フォーマット【重要】
どんどん追加していきます。
お楽しみに!

■02■ゴールとルール、ビジョンと価値観
2010年7月18日UP 「感動の会議!」P38連動
これは、ページの関係から、どうしても「感動の会議!」から削
除しなければならなかった原稿の部分を、再構成したものです。
「会議にはゴールが必要だ」書籍では、しつこいくらい言ってい
ます。
そして、「会議のレシピ」(P38)では、「会議のゴール」と
ともに「グラウンドルール」の大切さを述べています。
「ゴールとルール」は両方大切。
そして、この考え方は、会議に留まりません。
2つの概念は、会社なら「経営ビジョンと、経営理念」に対応し、
個人なら「個人のビジョンと、価値観」に対応するものなのです。
実は・・・
何かを、じっくり考えるとき・・・
●「本当はどうなっていたい?」という質問と、
○「自分にとって何が大事?」という質問があります。
●前者は、ゴールを明らかにします。
○後者は、ルールを明らかにします。
経営でいうと、
●前者は、ビジョン(中期計画終了時のゴール)を明らかにし、
○後者は、価値観(企業理念や行動規範)を明らかにします。
この2つの質問
●前者は、変化させていく先を示します。
○後者は、変化させてはいけないものを見極めます。
●ゴール、そして、ビジョン、そして、変化
○ルール、そして、価値観、そして、 不変 というセット
になっています。
●前者のゴールやビジョンだけでは、目的のために手段を選ばない
危険があります。
○後者のルールや価値観だけでは、同じところに留まって、挑戦意
欲が不足する危険があります。
企業の寿命は30年と言われますが、30年でも、10分間のミー
ティングでも、すべての活動は、
●ゴール「本当はどうなっていたい?」
○ルール「自分にとって何が大事?」
の両方をしっかり確認しておく事で、
本当に変えるべきものは何か? が見えてくるのです。
*この考え方は、メンタルコーチの平本あきおさんから教えていただ
いたものを自分なりに解釈しました。本当に感謝しています。
詳しくは「成功するのに目標はいらない」(平本あきお著)をご覧
下さい。
■03■会議の企画書フォーマット【重要】
2010年7月21日UP 「感動の会議!」P38連動
「会議のレシピ」(P38)では、会議をはじめる前に、以下の
10項目をしっかり検討しておくべきだと言っています。
①範囲 ②開催理由 ③理想の姿 ④タイトルづくり ⑤会議の
ゴール ⑥グラウンドルール ⑦関連情報 ⑧参加者
⑨時と場所 ⑩進行表(プロセス)
では、具体的には・・・
Dr.テラが活用している「ミーティング(ワークショップ)企画書」
のフォーマットを、初公開します。
ぼく自身は、コンサルタントとして、先方のクライアントと打合せを
するときに、必ず持参しています。

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「感動の会議!」徹底活用術
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